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2010年12月11日土曜日

Emacs 入門(2)

前回に引き続き、emacs入門。

今回は、
①ソースコード作成
②コンパイル
③実行

をemacs上でやる方法について整理します。

①ソースコード作成
これは、簡単。
コマンドラインから、「emacs ファイル名」を実行すれば、指定されたファイル名でファイルを編集できます。
保存は、「C-x s」
閉じるは、「C-x C-c」
です。「saveのs」と「closeのc」ですね。

②コンパイル
emacs上でコンパイルができます。
「M-x compile」
と打つと、コンパイルのコマンドを入力できます。makefileがあれば、「make -k」と入力しましょう。

③実行
なんと、実行もemacs上で出来ます。ここまで出来ると単なるエディタではなくて統合開発環境に近い気がします。デバッガも起動できるみたいです。
とりあえず、実行は、「M-x shell」とすればよいです。
すると、コマンドラインが現れます。そこで、いつもやってるように、「./exeファイル名」とすれば実行できます。(emacs画面に表示されるコマンドライン上では、lsやgrepなどのコマンドも使えます。)

プログラミング実行の後、ソースコードに戻りたければ、「バッファ」(※参考サイト参照のこと)を切り替えればよいです。
「C-x b」とすると、ウィンドウに表示されるバッファを変更できます。

参考サイト

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